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ナツオルユメ

【ナツオルユメ/碧空プラネタリウム】

沙恵さんの可愛さプライスレス…!( ;∀;)
リアルな少年感半端無い…絶妙な無邪気さと可愛さと幼さが素晴らしい。モノローグもすっごく可愛い。
純粋で真っ直ぐで、瞳がきらきらした子なんだろうなぁ、薄荷君。
蜜蝋兄さんは、鷹森さん対する時の一寸頼りない感じと、薄荷君に対する時の確りお兄さんな口調が凄くリアルで良いなぁ。

こう見えて夏が大好きな私は、「夏」題材の作品にとんと弱くて…
一夏限りの思い出とか出来事って、如何してこう切なくて儚くて美しいのでしょうか。
其処彼処から聴こえる虫の声も凄く癒されます。
「なつをり」と云う設定も面白いですよね。
碧空さんの描く、現実の様で、現実とよく似た世界と云うか、何処か不思議な世界観がとても魅力的です。
そして毎回キャラクターの名前が素敵。響きが美しいなぁ…。

夏生さんと薄荷君が過ごした夏の日々の一瞬一瞬が、ずっと続いてくれたら良いなぁと思ってしまう。
永遠ではないから美しいのかも知れないけれど。
「何となく」を常に抱えながら詮索しない関係って、心地良くって何処か少し寂しくて、いつか終わると解っていても夢中になってしまう。二人が星を見上げるシーンは本当に素敵。さかとさんの落ち着いた声が優しくて、余計に切なくさせる。
緋乃玲さんは独特な声の響きが癖になりますよね。少女の様な、大人の女性の様な不思議な危うさが有って。
お声が役どころに凄く嵌っていて、優しい口調なのに何処か残酷な響きがあって、怖いと感じさせられる。
かをるさんの一言から、蝉の声ではっとする心情の表現が凄い…。一瞬、現実に引き戻された気がしてぞくっとする。
夏生さんの本音を吐露した声に、胸が締め付けられる…。何処までも何処までも終わりが無くて…
そうやって幾つ夏を過ごして来たんだろう。でも本当は、かをるさんが一番寂しいのかも知れないね。
鷹森さんの言葉にも重みが有って、普段の気怠げな雰囲気も良い味を出してます(*´▽`*)

切なくて、でも心温まるラストからの主題歌イントロが…歌詞が物凄く良くって。
きっと薄荷君も夏生さんも、お互い出逢えて良かったよね…(´;ω;`)
夏生さんの手紙の控えめさが、何でしょうね、心地良い喪失感と云うか…
夏生さんや、かをるさんの此れからを想像する余地を与えて下さって…。
うー寂しい、けれどかをるさんと一緒に居て欲しいよ…
色んな事を経験して、成長して行くんだなぁ。物語が終わる頃には、少し頼もしくなった気がします薄荷君。
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【2014/11/08 18:06】 | 感想 |
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