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感想を書く事。
感想を書くのは余り得意では無いのですが、最近はなるべく書くようにして居ます。物凄く忘れっぽいので、其の時感じた事を書き留めて置きたいと云うのが主な理由ですが、此処を読んで作品に興味を持って下さった方が居らっしゃって…、私の拙い文章でも作品を知って頂く切っ掛けに、もし役立てるのであれば其れはとても嬉しい事だと思います。ただ、私は本当の意味で「良い感想書き」ではないので…、此れからもこそこそ書くスタイルで行く所存です。感想なんて主観で、感じた侭を書く訳だから、良いも悪いも無いのかも知れないけれど。

私が思う「良い感想書き」は、良い点、悪い点を述べた上で総合的な纏めを導き出せる人なんですが、私は意識的に良い点だけ書くようにして居る事は事実です。ただ、「褒めて居る」訳では無いので、其れだけは誤解されたくは無いと思いますが。

かと云って今迄書いて来た中で「悪い点」を無視しているのかと云われればそう云う意味では無く(「悪い点」と云う云い方も語弊が有りますが)、強いて云えば「気になった点」ですかね。其れは有ったとしても、単純に私が未だ其の作品の面白さを理解出来るレベルに達して居ない事も考えられるので、私の理解力の乏しさが原因で作品にマイナスな印象を与えてしまう様な事を、わざわざ文字に起こす必要性を感じない為、割愛して居ます。良い点も悪い点も個人の主観で、「自分にとっての良い点」「自分にとっての悪い点」に過ぎないと考えます。私はどちらかと云えば10のプラスよりも、1のマイナスがずっと重く引っ掛かってしまう性質なので、もし私の書いた感想が其の種になってしまう可能性が有るなら其れは私の意図する所では無いし、好ましくはないです。私が意見しない事で、特別今後の作品の成長を妨げる事も無いと思いますし。何度か聴く内に、其の時は気になった所が、もしかしたらこう云う狙いが有るのかも?と新たな捉え方に気付く事も有りますしね。後は…私は演じ手としても作り手としても未だ未だまだまだ未熟も未熟なので、人様の作品に意見出来るような身分では無い、と云う気持ちが正直な所です…。

とある作品で、全編通して凄く早口で喋るなぁと思った人が居たのですが、其れは其のキャラクターの心理を表す為に意識的にそうしてる、と仰って居て、嗚呼成る程そう云う狙いも有るのか…と思ったのです。結局の所、狙いが如何有れ「早口」と感じるか「キャラクター」と感じるかはリスナーに委ねられる訳ですが、作り手側と聴き手側の意識の擦り合わせが出来る様に、凡ゆる視点から考えられる様な感想を書けたら理想的です。

ともあれ、良い意味で余り周りの意見に左右されず、創作は自分が楽しいと思えるものを楽しく作る事が一番良い事だと私は思います。そう思いながら、私自身其の気持ちを忘れて居たなぁと改めて感じました。何の力も無いのに、色々無理をして見栄を張っていたなぁと。今年は自分の為だけに、自分が心の底から楽しい、好きだと思える物を作りたいです。


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【2015/02/24 21:38】 | 未分類 |
日々。
喉を掻き毟りたくなる程、自分の声が嫌いで仕方無い時が有る。
自分の思う様に操れない。客観的に見えている様で、きっと本当の意味でそうではないのだろうけど。
私はいつまで透明なままで、いつになったら名前を与えて貰えるのだろう。

今よりもっとネガティヴだった頃に、とある作家さんのブログを毎日眺めて居た。
其処で綴られる言葉はとても居心地が良くて。
ずうっと此の儘揺蕩って居たいと思うほど、仄暗くて、刹那的で、美しくて。

私の弱い部分やずるいところ。
奥底に澱んで居る上澄をさらさらと撫でてくれる様な、心地好い安心感をくれる。
寄り添う訳では無く、掬い上げる訳では無く、崩さないようにそうっと揺らしてくれる。

今でも変わらず大好きだけど、其の空気感に触れると、自分の知らない間に知らない所までずぶずぶと
浸ってしまって、得体の知れない何かに囚われてしまう様な、或いは自ら望んで居るのかも知れないけれど。
今はうっかり触れてしまわない様に、大事に取って有る。
あの言葉の海に溺れたいと思う時は、ほんの少し弱って居る時なのかも知れない。
【2015/02/09 22:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
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