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CODE:BIRD CAGE  the second volume
【CODE:BIRD CAGE/Crystal+】
【CODE:BIRD CAGE/Crystal+】

面白かったです…!!!!!
もう純粋に面白くて聴きながら何度も「ねえこばけ(略称)面白い、面白いわ…」ってなりました(真顔)。長編を感じさせないキャラクターの会話のテンポの良さと、飽きさせない展開で気が付けば引き込まれてしまう構成で素晴らしかったです。兎に角キャラクターが魅力的…!スピンオフで長く演じさせて頂いている分、より愛着も湧いていますが、皆が可愛くって恰好良くって…!如何してもコリーン目線になってしまうんですが、サイレンスもアーティも皆コリーンの事が好き過ぎか!って位目を掛けてくれて、でも表には出さない男の面倒臭さやら不器用さが可愛くって可愛くって…んもおおお!これが私の隊の…力だ…コリーンは本当に幸せものですよ。前後編通してコリーンの成長を丁寧に描いていて、真面目で頑固でストイック過ぎるが故に中々殻を破れないコリーンに、ブラックコルウスの皆が其々のやり方で少しずつ寄り添ってくれて、端々に見え隠れする皆が抱えている過去が台詞に重みを与えていて、皆様のお芝居も本当に聴き応えがありました!後編はSFらしい見せ所も沢山有って、艦長…!!!何処までも着いて行きます!と唸るくらい格好良かった…!

サイレンスとアーティの関係性も凄く好きです。締めるところは締めて、でも云わなくても通じ合ってる感が…。艦長と副艦長も今回の件を切欠に、今後お互いなくてはならない存在になって行くのではないか…と匂わせる大人の雰囲気が堪らなく好物ですベロベロベロ!!そう言う絆が至る所に見られて愛おしいブラックコルウス。バルバラ可愛過ぎてむさ苦しい男共の中で心が潤う存在過ぎるんだけど何なの_( '∀'」┌)_アーティ出て来る度にドキドキする何なの抱いて_( '∀'」┌)_サイレンス良い上司過ぎて恰好良さが異常なんだけど何なの_( '∀'」┌)_艦長私も壁ドンして欲しい此の威厳何なの好き_( '∀'」┌)_ヨハン後編本当に本当にあの何て云うか御馳走様でした…_( '∀'」┌)_副艦長可愛過ぎるし狡いんだけど何なの_( '∀'」┌)_はしゃぐクィブラー落ち着きがなくて可愛い何なの_( '∀'」┌)_左様左様達が腹筋へ齎す効果が…収録中も酷かったけど、本当腹筋が鍛えられる流石軍隊。アップライトが居ない処で皆がアップライトを褒めてくれるのが嬉しい。選曲も素晴らしく良かったアキちゃんお疲れ様です…!

ヨハンが好き過ぎるのが声に出過ぎてて、ヨハンと一緒に居る時明らかに浮き足立ってるコリーンを聴いて一寸恥ずかしくなりましたww何をもじもじしているんだお前は!(私だ!) CODE:BIRD CAGEのサイトで公開中のスピンオプでも引き続きコリーンを演じさせて頂いて居りまして、全く意識してなかったんですが、収録したファイルを確認した時に明らかにヨハンとアーティに対する声色が違くて一寸笑ってしまいましたwwスピンオフでは、四コマの様なものや、ミニボイスドラマの様なものまでボリュームも様々ですが、本編で描かれていないキャラクターの日常や小話などが盛り沢山ですので、是非聴いてみて下さいね!(´▿`*)
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【2017/11/05 12:02】 | M3-2017秋 感想 |
ノクチルカの柩


【ノクチルカの柩/碧空プラネタリウム】

横井ヨシサトさんの可憐で儚げなジャケットが印象的で目を惹かれます。音枝さん演じる伊吹の透明感や瑞々しい純粋さ、本編の切なさや少しの仄暗さもジャケットから感じる印象通りの作品でした。今回の装丁も凄く凝っていて素敵でした…!毎回細やかな気配りにはっとさせられます(´▿`*)そして月燈舎さんの主題歌が素晴らしかったです…!美しく切ない旋律で、情景に陶酔出来る様な楽曲でした。

※以下、本編のネタバレを含みます。未聴の方は御遠慮下さい※

天合さんが本当胡散臭い役をやらせたら右に出るものは居ないくらい今回も素晴らしく胡散臭くて胡散臭かったですね…!「傷付くなぁ~」の軽さが特に好きでしたw息吹の夢やビアブランカの一幕、何処か妙な空気を孕んだエトログ、様々な点と点が散らばり並行して進む中で、リスナーも息吹と共に不思議な波に翻弄される感があって、此れはもしや…と色んな想像を膨らませながら拝聴致しました。碧空さんの作品はいつも、小説を読んでいる様な文学的で語り掛ける様な情景描写が魅力ですが、今回は特にBGMと相俟って、要所要所の不穏な空気感や夜光虫のシーンの演出がとっても素敵でした。(『星綴り』の銀星の語りも凄く好きです…!)ビアブランカの大人の時間は(←)二人の関係性を海に例えたやり取りが何ともアッー!!となるもだもだ感が有って好きです。矢張り母は強し…。ぴしゃっと断ち切って前を向く茉莉花さんの強さが格好良いです。

生まれて来なかった凪が子供の姿をしているのは、慎がきっと生まれた時から凪の存在を感じていて、一緒に成長して来て、凪の外見の歳になった時に自分を、凪を、辛い過去を閉じ込めて蓋をしてしまったから、その時から時が止まってしまったのかなぁと思いました。産まれた事にすら後ろめたさを感じて居た慎は、きっと凪が居たら、同じ境遇のお兄さんが居てくれたら、唯一解り合える存在として心の支えになっただろうし、そういう憧れを自分で体現したのが伊吹に見せていた慎なのかなと思うと、伊吹は「慎がなりたい自分」で居させてくれる特別な存在だったのかなと思います。欲を云えば、槙がどんな境遇でどんな気持ちを抱えながら生きて来たのかと云うエピソードが有ると、もっと慎の気持ちに寄り添えたかなぁと思いました(´v`*)凪の言葉はきっと槙自身の言葉でも有って、ずっとずっと誰かにそう云って欲しかったんじゃないかな。其れを、他の誰でもない、自分の半身である凪に云って貰う事で、慎はやっと前に進めるのだと思います。伊吹も慎も逃げずに自分の弱さと向き有って、其々が皆過去を断ち切って前を見据える静かな決意が見えるラストがとても良かったです(´v`*)



【星綴り】
【2017/07/02 14:03】 | M3-2016秋 感想 |
霧の中のロビン


【霧の中のロビン/碧空プラネタリウム】

2009年発表の今作と、最新作の『ノクチルカの柩』を並行して聴いていたので、コメディ感も有る『霧の中のロビン』とは作風がまるで違うのは当然なのですが、音作りもキャラクター作りも今とは雰囲気が違くって、振り切れたコミカルさや元気なロビン達のテンポの良い会話劇、私の知らない碧空さんの一面を知れた様な新鮮な驚きとわくわく感が有りました!(*´▽`*)特に主人公のコルリさんは、今迄聴いてきた碧空さんのキャラクターの中で此処までアクが強い子と云うのは中々居ない気がして吃驚しました…!湊さんのイラスト、透明感があって凄く綺麗…( ;∀;)

※以下、本編のネタバレを含みます。未聴の方は御遠慮下さい※

自己中心的で勝気なコルリさんが中々受け入れられずに、この子は…!!と思いながら聴いていて、ロビンがいなくなった真相で何度か脳内で引っ叩き回しましたが、何と云いますか…同属嫌悪じゃないですけれども、だからこそコルリさんの身勝手さに腹も立ちつつ、自分の痛い所を突かれまくってぐうっとなる気持ちもありました。子供ならではの突発的で向う見ずな衝動によって取り返しのつかない事をしてしまったり、時が経つにつれて忘れてしまった大切にして居た事(もの)、大切にされていた時間、其れを思い出させてくれる作品でした。郵便屋さん登場時の台詞をラストでまた聴けると云う演出がぐっと来ますね…!やっと二人の時間が重なったんだね…!。゚(゚´Д`゚)゚。一先ず思い切り抱きしめてあげたいです。そしてさかとさんの「お姉ちゃん」有難う、有難う御座います…
【2017/07/02 13:59】 | 感想 |
momonoji


【momonoji/Spiral Spirit】

momonoji…素晴らしかったです。
収録中もずっと楽しくて苦しくて幸せでした。こんなに感情移入したキャラクターを演じさせて頂いたのは初めての事で、凄く思い入れのある大切な作品になりました。本当に申し訳無い事と思いますが…お恥ずかしい事に、出演作は自分の拙さが気になってお話に集中出来なくて、いつも余り聴けないのです。今回もご一緒させて頂いた皆様が素晴らしい方ばかりなので例外では無いのですが…、momonojiは台詞を覚える程何度も聴いてしまいました…。

momonojiは繰り返し聴けば聴く程、真相が紐解かれて行く作品だと思います。1度目は勢いに巻き込まれ流されながら、2度目はひとつの答えを持ってキャラクターの心情をなぞりながら、3度目4度目と回を重ねる度に、散りばめられた沢山のヒントや可能性に気付いて考える楽しさが有るのです。最初は疑いさえ抱く胡散臭い(褒めてます)監視官No.29の台詞の一つ一つの意味に気付いた時のアハ体験と云いますか、だから此の時其の反応!に気付けるのが楽しくて、本編でははっきりと描かれていない真相を掠める台詞が絶妙に配置されていて、桃ちゃんが少しずつ違和感を感じて気付いていく様に、聴いている側も何かに気付いていく仕掛けになっていて、聴けば聴く程TAKERUさん凄えな天才だな…と思いました。温羅ちゃんに関しては、実際に桃太郎の鬼のモチーフとなった伝承が有るので、其方も参考にして頂くと、また違った楽しみ方が出来ると思います(´v`*)是非、何度も聴いて凡ゆる可能性を考察して頂きたい作品です。

絵本仕立てのブックレットに紙ジャケ仕様、可愛かったです…!一人一人等身大イラスト入っているの凄く嬉しい…!そして「待っていた?」がどきっとする。イラストがのばらさん…!有難う御座います…!奇怪百景「あなた好みの事件を」音声化企画で知ってから一方的にイラストや漫画を拝見して居りまして、Spiral Spiritさんの作品の中で一番好きな『待宵の丘』のイラストものばらさんだったので、本当に嬉しかったです(;∀;)皆のキャラデザも衣装も好み過ぎて…独特の柔らかい塗りや色彩がとっても魅力的で、特に温羅ちゃんの髪の色が…此の透明感はのばらさんにしか出せない色合いだなと思いました…。温羅ちゃん美しくて監視官達の衣装可愛くって…何度も眺めてしまう…好きです( ;∀;)


※以下、盛大に本編のネタバレを含みます。未聴の方は御遠慮下さい※


温羅ちゃんが兎に角もう…トラック5の「呪いの言葉」が…此れは私かな…?と思う位、精神的にぐうっとなる台詞で、桃役のぱぐさんと一緒にぐうっとなりながら演じて居たんですが、一周目聴いた時に後半から涙が止まらなくって、桃ちゃんが辛くて温羅ちゃんが辛くて、温羅ちゃんが酷い事をすればする程、どれだけ温羅ちゃんが桃ちゃんの事を想っているのか見せ付けられる様で…。゚(゚´Д`゚)゚。温羅ちゃんも繰り返してるのかよぉ…繰り返してるのに…、繰り返してるのに何度も何度もこの子は桃ちゃんに殺される事を只管に願って…うう…。桃ちゃんの「もうお前に誰も殺させやしない!」には2つの意味が有る気がしました。『メリーバッドエンド』では憎しみが優った言葉通りの意味で、『呪いの言葉』では、もう此れ以上温羅ちゃん一人に辛い思いはさせないと云う、桃ちゃんの強い決意が見える。恵瑠々さんが歌う主題歌の「めぐる」が涙腺に追い打ちをかけ…曲も歌詞も本当に良くって…サビが最高…温羅ちゃんの心情を踏まえて2周目聴くと、うううう、うううう…この子は…ううう。何でそんなに一人で全部背負い込んで闘うのつらい…

ぱぐさんの力強い主人公感有るお声が、矢っ張り桃太郎にぴったりだよなぁって…ぱぐさんの少年声本当に尊い。衝撃の味噌汁発言からの咆哮が素晴らしくて…ぱぐさん凄い…勢いに呑まれそうなくらいドキドキしました。「犬だった時の気分が抜けてないなぁ」の自然体な少年感も凄く好き…。お声から伝わって来る桃太郎の人柄に、確かに負の感情は一片も見えないし、有って欲しくない。此の周囲の一方的な期待が余計に桃ちゃんを苦しめているんだなぁ…と想像出来る様な説得力のあるお声とお芝居で、冒頭から一気に引き込まれました。突然のクライマックスから、監視官達の居る世界に切り替わる演出も凄く好きです。グノシエンヌ 第1番大好きなんですよね…。全編通してクラシックを基調とした選曲なのも嬉しかったです!(´v`*)

「胡散臭い」を演じさせたら右に出るものは居ない監視官No.29の天合さん最高でしたね…!面倒臭そうな表情が浮かぶ様な口調、こいつ何か知ってる癖に…怪しいぃいい!と思わされてしまう喰えない雰囲気が、何度も聴いていると「そういう事か!」になるのでそりゃあ溜息も吐きたくなりますね!此の台詞いやらしいわ~!ってなって、何度でも美味しい感じありますね。核となる台詞の匙加減が素晴らしいなと思いました。「じゃあそれで進めましょ」「む、何か感じ悪いですね」の司書No.41さんとのやり取りが一番好きですwwミツキさん演じる司書No.41さんの真面目で純粋な所が可愛くって…ムキになるのが可愛い…!冷静そうに見えて中身は熱いところがミツキさんのお声にぴったりでした。敬語なのもアツイ…!特にメリーバッドエンドの司書No.41さんの一生懸命さが伝わる迫真のお芝居には、つられて泣いてしまいます…(;ω;`)

三匹のお供達、可愛くて可愛くて大好きです。゚(゚´∀`゚)゚。仁の天然振りが特にツボだったのですが、「確かに犬も雑種の方が生命力が強い」とか「犬歯にしては大き過ぎる」とかじわじわ来る台詞が幾つも有って、其れが透音さんのお声だからまた可愛いんですよねw収録中も只管仁可愛い仁可愛いでした。゚(゚´∀`゚)゚。雉のまま鬼ヶ島に来てた事を知ってショックを受けてる勇も凄く好きでしたwwそうか…そこショックなのか…ってじわじわ。表情がくるくる変わって、普段はあざとい位可愛いのに戦闘時は可愛さを保ったまま格好良くって、勇が居る事で全体的に重くなり過ぎない空気感があって…何と云うか本当…失礼な言い方ですが三匹のバランスが良く出来てる…!智は一見お調子者の様に見えますが物凄く頼り甲斐が有って、頭がキレる所が正に智…!はっきりと確信は持てなくても、冷静に状況を判断して桃ちゃんを叱る所が凄く恰好良い。其々のバランスが良くて、何気ない一言が後から違和感に気付く切っ掛けにもなっていて…も、本当TAKERUさん…!(手を握る)

ラストもとても良かったです。
通常、『視聴者の想像にお任せします』的エンドは好きでは無いのですが、momonojiは此のラストが一番良い終わり方だと思いました。『想像にお任せします』、と云うある種の投げやりな意味合いでは決して無くて、幸せな結末は人によって違うと思うから。温羅ちゃんと桃ちゃんが笑顔で迎えられる結末が矢張り理想では有りますが、この後に其の結末を付けてしまうと、此処までの勢いが失われて取って付けた感が強くなってしまうと思うんですよね。次の回で、また上手く行かないかも知れないし、でも何か変わるかも知れない。監視官No.29の云う様に、本当にそんなに簡単な事じゃないと思うんです。そうやって何度も繰り返した先に有る本当の結末は、リスナー一人一人の中に見えるもので、幸せの形は人其々だから、幸せな結末も人其々で良いと思うんです。なので、敢えてひとつの結末を『答え』として押し付けない、想像の余地を残してくれた此の終わり方がベストだなと思いました。温羅ちゃんは、苦しみも痛みも全部一人で持って行くから、だから桃ちゃん(自分)の手で殺して欲しいと云うのが本当に本音な部分も有ったと思うし、でもきっと何度も繰り返して来た今の桃ちゃんなら、智と仁と勇が居てくれる今の桃ちゃんなら、自分の弱さも負の感情も認めて、受け入れる事が出来ると思うので。



なので、私なりの幸せな結末は此のイラストに詰め込みました(*ˊᵕˋ*)収録後もずっとずっと温羅ちゃんの事が頭から離れなくて…如何したら、どんな結末なら温羅ちゃんが幸せになれるんだろうって考えて…、二人がお互いを認め合って許し合って笑い合う、此れが私が見えた景色でした。

物凄く余談ですが、個人的な諸々が有って、此の台本を頂いた時にすごくすごく、感情移入してしまったんですよね。
そんな時に温羅ちゃんに出逢えて、温羅ちゃんを演じさせて頂けて…本当に嬉しかったです。
TAKERUさん、恵瑠々さん、素敵な作品を有難う御座います!(´v`*)



【奇怪百景「あなた好みの事件を」音声化企画】



【待宵の丘】
【2017/05/21 13:27】 | M3-2017春 感想 |
CODE:BIRD CAGE the first volume
【CODE:BIRD CAGE/Crystal+】
【CODE:BIRD CAGE/Crystal+】

問題児ばかりが集められたブラックコルウス隊に配属となった主人公の成長を描いたSFボイスドラマです!和風物のイメージが強かったCrystal+さんですが、今回は本気のSF…!ヽ(*´∀`*)ノ何でも書けるヤマトさん凄い…!Crystal+さんは毎回設定も舞台も凄くしっかり作り込んであって、人物像もメイン所では無い人達一人一人掘り下げてあるので、どのキャラクターも好きになってしまうんですよね。と云うより皆がメインみたいな…どのキャラクターも個性的で、演じていて楽しそうだなぁと云う雰囲気が伝わって来ます。スタ録の現場の雰囲気も凄く良くて、和気藹々として正にブラックコルウスのブリッジみたいでした!(´▿`*)見知った皆様と、ヤマトさんと、そしてlazuli*のお二人とご一緒出来るなんて俺得過ぎたスタ録有難う御座います…!生のお芝居を聴けるのはスタ録ならではで有りますが、台本頂いた時から皆様の声、凄くキャラクターのイメージとぴったりだなぁと思って読んでいたので、収録始まった途端に「ほ、本物が居るぅぅう!」って気持ちになりました(笑)。戦闘機や戦闘シーンのわくわくする空気感も凄く良かったです…!パイロットの台詞や通信の会話には、矢張り誰しも憧れが有るのではないかと思うのですが、私も例外ではなく…楽しかった…楽しかったですね…!大変恐縮ですが、今回私は主人公のコリーンさんを演じさせて頂いて…スタジオでも皆様に大変ご迷惑をお掛けしてしまって…完成品を頂いてからも中々再生ボタンを押す勇気が無かったのですが(ごめんなさいごめんなさい)、一度聴いたら会話もシーンもテンポ良く、キャスト様も素晴らしくてあっと言う間に聴けてしまう素敵な作品に仕上がっておりました…!流石です…!SFの編集は慣れていないとの事でしたが、戦闘機のシーンは迫力が有って聞き入ってしまう演出でした…!本当にお疲れ様です!有難う御座います!(´v`*)

土武ロック様のイラストも凄く凄く素敵で…!皆様のお声と、脚本から感じたキャラクターのイメージ其の儘過ぎて、思わず身を乗り出しました。皆凄い可愛い美しい…!アーティも幼さ残る色気が正にアーティ!サマラ艦長の落ち着いた大人の女性感…!納得しか無いです。個人的にはクィブラーが本当にイメージぴったりで感動しました。制服のデザインも凄くお洒落で格好良いです!特に副艦長のロング丈のジャケット果てしなく恰好良い着たい…!制服は着る人の個性が出るから美味しいですよね…!!!


※以下、本編のネタバレを含みます。未聴の方は御遠慮下さい※


作品はもう本当に純粋に面白かったです!前後編の前編となる今作ですが、問題児ばかりのキャラクターの紹介を兼ねたわちゃわちゃしたシーンから、シリアスなシーンまで一気に駆け抜けた感じで、特にトラック5~6でマーブルが誤射した辺りの一連のシーンがとても好きです…!スピード感と張り詰めた緊迫感と共に一気にお話に引き込まれて、マーブル如何なってしまうの何か理由が有るんだよね…!皆そんなにマーブルを責めないであげて!でもマーブルは私をもっと攻めてくれても良い!マーブル好き!吐息!と思っている内に、意味深なシッターの台詞で後編に続くこの流れ最高ですよね。何これ恰好良い。整備士や乗組員の皆様の贅沢なガヤでシーンがより一層盛り上がり、賑やかさとリアルな厚みが出て凄く良かったです…!「キャノピーをこじ開ける!」最高に恰好良い…。ブラックコルウス隊の、自分の得意分野で持てる力を発揮して、纏まってないのに纏まってる感じとか堪らなく愛しいですよね…!「あっ、えー!此処で終わりなのかー!」と凄く後編が気になる秀逸な流れになっている…!とわくわくしました。特にトラック6「Don't die」のラストから掛かるBGMが、心情と重なるようで最高でした…!アーティとサイレンスのやり取りも凄く恰好良い…!そして予告のヨシバラさん卑怯な程格好良い。ヨシバラさんのお声、予告に凄く合いますよね…画面が引き締まる。

來香滄さん演じるサマラ・レイナード艦長滅茶苦茶恰好良くって…!!ぴったり過ぎましたね…!優しいのに威厳があって、尚且つ品が有る大人の女性…!そしてブラックコルウスの皆を大切に思っている愛情が伝わって来る…この艦長にお願いされたらそりゃあ何でもやりますよ…。心地良いナレーションも俺得でしかなかったです有難う御座います…!此処のBGMと後ろの軍の皆様の雰囲気が凄く恰好良い…!副艦長のヨシバラさんがまた狡い立ち位置で…!登場シーンの一言で副艦長の人となりが解る様な上から感、お堅い感をびりびり感じる誰も寄せ付けない高圧的な雰囲気。ブラックコルウスの皆のテンションと明らかに異質な空気を醸し出していて、流石は安定のヨシバラさんだなぁと思いました。お恥ずかしながら、堂々たる副艦長との会話で、私の拙さが浮き彫りとなり、より新人らしさが演出出来たのでは無いかと、飽く迄も前向きに…(略)。サマラ艦長とのやりとりも凄く良いんですよね…他にはない大人の雰囲気があって、サマラ艦長もブラッドリーさんを一寸からかう様な声色で堪らなく色っぽい。前編では多くは語れませんが、後編の副艦長が…ネタバレしそうなので控えますが、後編も是非宜しくお願い致します(ステマ)。

シッター、じゃない、ヨハン役の今宮さんとは何かと一緒にブースに入るシーンが多くて、只管有難う御座いますしか無かったです(拝)。シッター、最高にシッターで…!何故こんなにお声から優しさが滲み出るんだろうか…!と思う程凄くシッターのキャラクターが出来上がっているお芝居とお声で、本当にシッターが其処に居る様な感覚で聴いていました。改めて出来上がった作品を聴くと、より確立されたキャラクター像が有って素晴らしかったです。シッターは後編がもう本当に最高の最高なので是非聴いて頂きたいです…!神崎さんはサイレントは勿論なんですけど、矢っ張りこのいやらしい(褒めてる)上官がもう最高に腹立たしくて(褒めてる)、こう言うキャラクターを真実味有る雰囲気で演じられるのは本当に凄い…希少で狡いなぁと思います。悲鳴が凄く良いんですよねぇ…言い方は物凄く悪いですが、此の汚い悲鳴(物凄く褒めてます)って中々出来ないと思うんですよ…毎回物凄いサービス精神を感じます。比べてサイレンスは真逆で物静かだけど物言わせぬ威圧感があって、アーティとの対峙シーンの気圧される空気感の格好良さは異常。アーティとの対比が見える様でとても良かったです。自由奔放で天才的な腕を持つ美人パイロットアーティさん大好き恰好良い…!可愛くって格好良くて最強なんて…本編でも余す事無く魅力が堪能出来ます…!色っぽくて艦長には従順で、でもクィブラーとふざけて笑ってる所が自然体なのに格好良過ぎて凄く好き…軽率に抱いて。実際の所「軽率に抱いてやる」系のキャラは余り好みではないんですが、アーティさんには色んな過去があってだな…中身がギュッと詰まっているんだ…!其れは今後何らかの形で…と云うのを私が切実に希望して居ります。アーティさん本当に魅力的なキャラクター過ぎて有難うしかないアキちゃん有難う…。

クレイジーテールとクィブラーはただただ狡い!可愛い!楽しそう!ww脚本読んでる段階で凄く好きな二人でしたが、スタジオで二人の掛け合いを聴いた時は、もうお互い何が飛び出すか解らない飛び道具みたいでww最高に楽しかったですwwクレイジーテールは笑兵衛が私の想像を遥かに飛び越えて元気いっぱいで自由で、何度か吹いてしまいましたww一寸したリアクションの声が無邪気で凄く可愛くって、「自分の方が可愛い顔してるくせに!」が凄く好き…ここの「アハッ」て声が…何これこんな可愛いアハッ有るの…?此れが本当のアハ体験可愛い…。後半のシリアスなシーンでは、可愛いから一転、ピリッとした空気に切り替わる真に迫る声で、聴いている此方もドキドキしてしまう引き込まれるお芝居が圧巻でした…!アンフィニさんはいつも狡いけど、クィブラー凄く合っていて凄く好きです…!!!真面目過ぎて理屈っぽい機械オタクな感じが堪らなく可愛い…!副艦長に機体の説明をしている所も可愛いし、焦って荒ぶる所も凄く可愛い…!何よりクレイジーテールとの掛け合いで冷静さを失って素が見えちゃう感じが兎に角可愛いww噛み合ってない様で噛み合ってる二人のやり取りが最高に好き!(´v`*)

気になる副艦長の意図や、アーティの誤射の真相などなど、後編はよりキャラクターの関係性も掘り下げられて、わくわくするシーンや色んな意味でにやにやしてしまうシーンが盛り沢山なので、前後編合わせて楽しんで頂けたら幸いです!
【2017/05/20 20:50】 | M3-2017春 感想 |
清白のミンストレル


【清白のミンストレル/Spiral Spirit】

少年達の成長過程をぎゅっと凝縮して、彼らの日常にそっと触れさせて頂いた様な気持ちになりました。
Spiral Spirit様のブレる事無い少年達の葛藤や迷いが今作でもひしひしと感じられて、何処か懐かしい様な、Spiral Spirit様の持つ独特の世界観に浸れた様な、爽やかな余韻が有ります。今回ジャケットの仕様が凄く好きでした…!ときまさんの水彩の様な柔らかみのあるイラストと塗りに、表紙は少年達3人、裏面は同じ部屋で学院長と先生と云う遊び心…!其々のポーズにも性格が現れていてこう云うの凄く…好きです…!窓の外も少年達の方は春めいた空気があって何度も見比べてしまいました(´▿`*)

※以下、ネタバレを含みます。未聴の方は御遠慮下さい※

ミンストレル、クラスインタレストと云う設定が興味深くて、私も何の歌属性なのか知りたいなと思いました(´▿`*)金尾ちゃんのカロン本当にイケメンだった…!力強い安定感が有る歌声で、此の音域でこんなに綺麗に聴かせられるのは流石金尾ちゃんの歌唱力の為せる業だなとしみじ聴き入ってしまいました…曲調的に滅茶苦茶難しいと思う…!(((゚Д゚;)))流石過ぎます…好き…。金尾ちゃんは初めて東京23区の少年でお声を聞いた時から、もっと聴きたい!と思っていたので、軽快なイメージの品川に続いて今回は力強く頼れる少年と云う新たな一面も聴けて、凄く嬉しかったです。ユミルの曲を聴くと、恵瑠々さん本当に音域広いな…!と吃驚します。可愛さと弱さを保ったままキャラで歌っているのが本当に凄い…。恵瑠々さんの可愛い少年声も凄く好きなのですが、落ち着いた青年声も堪らなく好きなので、是非…いつか青年声でメイン所を…!(そっと伝える願望)
皆少しずつ共感出来る所が有って、特にユミルメインのドラマ「存在意義」がぐっと来ました。ユミルの健気な必死さが滲んだ声に胸が痛くなったり、カルメ先生の本音に胸が苦しくなったり…「不条理の行方」も辛かったな…。イオの気持ちが痛い程刺さるけれど、透音学院長に従ってしまう私はもう少年の心を失くし掛けて居るのでしょうかつらい。受け入れたくない事を受け入れる、少年と大人の境目を見ている様で…受け入れたくない事も受け止めないといけない時がありますね。全部解った上でのレダ学院長の立場が本当は凄くつらい。いつか、いつの日か逢えますように。楽曲としてはイオの冀求が特に好きでした。イオの繊細な気持ちをしっとり歌い上げてらして、今回の少し影のあるイオもとても合っていて、緋乃さんはどんな役でも柔軟に演じられる方だなぁ…。三人ともしっかりとキャラクターに沿った曲で、其々が自分の良い所を伸ばして、其れが歌声で表現されていて見事に『音楽ボイスドラマ』を確立されて居て素晴らしいと思いました。企画サイトで楽曲も試聴出来ますので是非是非!歌以外でも、自分を表現する何かを持っていたり、見付けたいと思っている人、迷ったり自信を無くしたりしている人に聴いて貰いたい作品です。カルメ先生の語りが心地良くて、アンフィニさんのお声が凄く、何て云うのでしょう不思議な包容感が有りますね。レダ学院長の飄々とした雰囲気は流石透音さんだな、と云う何処か憎めない雰囲気と、ぴりっとした空気も併せ持っていて狡い。後輩のミツキさんとぱぐさんが出て来ると私もうきうきしてしまう只のファン。スタジオ的零れ話ですが、お二人共ガヤ撮りの時に凄く率先して話題を振って下さって、アドリブ力も素晴らしいのです。


毎回、限られた少年達の『今』を巧みに描いて居らして、最近『再生ティルナノーグ』や『金糸雀』、『東京23区の少年』シリーズをまた聴き返していたのですが、Spiral Spirit様の手に掛かると誰でも少年になれるんだなぁって…凄く有り難く感じて居りました。此れからもSpiral Spirit様の作りたいものを作って行って欲しいし、その世界感にまた触れたいなぁと改めて思いました。

【金糸雀/Spiral Spirit】

金糸雀と云えば、此方で恵瑠々さんが歌ってらっしゃる「金糸雀」が滅茶苦茶格好良くて大好きなので、是非聴いて頂きたいです。
【2017/05/07 17:44】 | M3-2017春 感想 |
April Scherzo


【April Scherzo/Vitraloqui】

二枚組の長編ですが、アルスとジーグの出逢いから二人の気持ちの変化が丁寧に描かれて居るので、長さを感じさせずに聴けた気がします(*ˊᵕˋ*)映画好きの神崎さんの作品なだけあって、演出やBGMの一つ一つにも凄くこだわりを感じられて、本当に映画を一本観た様な、想いがぎゅっと詰まった作品でした。鈴葉ユミさんのピアノ楽曲が主題って凄い…!Σ(OvO)春っぽい明るさと華やかさとストーリー性の有る曲で、お話のイメージにぴったりでした…!藍沢雨さんのイラストも細部まで美しくて、衣装も凄く素敵ですし、カフェの雰囲気が伝わって来るようなジャケット絵の暖かい色遣い大好きです…!ピアノも背景も描けるなんて凄い…( ;∀;)予告ムービーもおしゃれで素敵なのでおすすめです…!

お話としては王道なラブストーリーなのですが、兎に角ピュア。ピュアッピュアです。何となくハードボイルドな処女作になるのかと勝手に思っていたのですが、物凄くピュアラブストーリーで吃驚しました。BGMが兎に角お洒落でお洒落で終いには段々腹が立っ…お洒落でしたぁ(´v` )ピアノレッスンを通じて徐々に二人のキャラクターが見えて来ますが、実際に神崎さんが弾いたピアノが劇中に使用されている所も大きな聞き所のひとつです。ピアノの基礎やレッスンも解り易く自然に会話に組み込まれて居て、椅子の座り方から始まり、地味な練習、曲へとレッスンが進んで行く過程も楽しくて、実際のピアノの音が有ると説得力と臨場感が増して凄く良いなぁと思いました。音を外したアルスが「あっ」て零すリアルさや、落馬のシーンも凄く好きですww持てる特技が活かされている作品作り、憧れます。

April scherzoは表向き王道ラブストーリーですが、根底に有るのは皆がジーグ好き好き応援協奏曲(←)なので、ラルもレイムもアイネさんも皆でジーグが明るい未来に向かって行く様に背中を押していて、ジーグ自身も前に進まなければいけない事は解っては居たけど踏み出せなくて、其れでも自分の気持ちに正直になるのを赦す事、皆の想いに応える事、其れがジーグが本当に進みたい未来なのだと…思…思…(下唇を噛みながら)。個人的な見解を挟めば、アルスが如何と云う事では全く無く…純粋の名の下にグイグイ攻めるヒロインが私は実は余り得意ではないので(←)、ジーグには最後までアイネさんへの想いを一途に貫いて欲しかったし、あの小娘…アルスには矢っ張りアイネさんには敵わないやと云う事をですね…一度心底味わって頂いてだな…(怨念が重い)。レイムちゃん…大人になってからの5年なんてあっと云う間なのよ…5年なんて超短いの(重い見解)。冒頭の車のさり気ない演出も…ジーグが過去に囚われまくってる感有り有りで…好きだよぉ…ԅ(΄怨◞౪◟念‵ԅ)ハッピーエンドがね…好きですけどね…

ジーグにとって、アイネさんもラルも支え合える恋人であり友達であり、手を差し伸べてくれる対等な存在だったけれど、対するアルスはそそっかしくて危なっかしくて、手を引いてあげなければいけない存在、なのに手を引けば強く引っ張り返される様な、純粋ゆえにずかずか領域に踏み込んでくる強引さも有って、あっと言う間に萎んでしまう脆さも有る。だから放って置けなくて気になってしまう。アイネさんと全く正反対のタイプだからこそ、自分でも気付かない内に惹かれて、レイムにも出来なかった『ジーグがずっと留まっていた場所から引っ張り出す事』に成功した、それがアルスでなくてはならなかった理由なのかな、と思いました。思う事にしました(怨念)。ただ其れが恋愛に発展するにはもう少しもう少し時間を掛けて欲しい所では有ると云いますか…、ラストの気持ちの寄せ方がやや急展開な気がする感が否めないので、アルスはまだまだお子様ですし、アイネさんとジーグの過ごした日々や愛情の深さ、喪失感を鑑みて、二人には未だ先生と生徒でいて欲しかったかなぁと思って。急がずにゆっくり関係を深めて行って欲しいです。まぁ…ジーグはきっとピアノ馬鹿なので、恋愛における女性との距離の詰め方が解らないんだろうなと云う目で見ると、其れは其れで『らしい』かなと云う気もしますwwラストがね…お前は突然何を云い出すんだと思いましてww

其れをさて置いてもこむぎさんのアルスは可愛かったですね…!表情がくるくる変わるのが手に取るように解るお芝居で、笑い声がとっても可愛い…!ふとした時の何の裏も無い様な返事の仕方が本当に自然で、正に天真爛漫なヒロインでした。今回は橘こむぎさん始め、個人的にはどちらかと云えば少年声のイメージが有るIN9さんやミツキさんが同級生の女学生と云う配役も面白かったですね( *´艸`)3人ともタイプの違う女の子で、掛け合いが可愛かったです。IN9さんがとっても楽しそうで伸び伸び演技されてるのが、聴いていて私も楽しかったです!(*ˊᵕˋ*)ミツキさんのクールなルカも、キャサリンの世話焼きな感じも凄く「あ、洋画っぽい」って雰囲気が有って好きでした。
天合さんのジーグ本当に素晴らしくて、脚本頂いた時より生身のジーグの声に触れた時に、凄くジーグが好きになりました。可愛い、何せ可愛い。またジーグの気持ちの揺れ動きも声から感じとる事が出来て、お話が進むにつれて柔らかくなる声の表情や、泣きのお芝居がとっても良かったです(;ᵕ;)ラルのアンフィニさんはいつもとんでもない変化球を投げてくるので、予想だにしないところで思わず笑ってしまうんですがww今回は「ついしーん☆」と「順応能力っていうのかな〜、高いね〜」が凄く好きでした。あと声を詰まらせる泣きのシーンが素晴らしくて…貰い泣きしそうになりました(;ᵕ;)さり気にドアを開けてくれる紳士感堪らない好き。ひげさんは安定のひげさんと云いますか…ハイテンションなキャラクターのイメージが強かったんですが、今年スタジオでお逢する機会も多く、いつも違う表情を見せて下さるので物凄くオールマイティな方なんだなと思いました。キレッキレのメアも神父さんも素敵でした!レイムさんはもう有難うしかない有難う栄人さん有難う…今回は珍しく荒々しいシーンもあって栄人さんのお声をビリビリ感じる事が出来てただただ有難う御座居ます…!落ち着いた役も素敵ですが、レイムみたいなツンデレもすごく…いいですね…。私もクソヤローって云われたい(違)。可也長台詞の怒声だったので、セリフの立て方や抑揚を「成る程ォ…!」と思いながら噛み締めました。かっこよかったよぉぉおおレイムゥゥゥウ!台詞が自然に聴けるのは、自然に聴かせる高度な技術が駆使されているからなんだなぁと…ひしひし感じました。
脇を固める笑兵衛ママも確かなお芝居有難うすぱしーば…!贅沢な配役ながら貴重な親子共演が出来て嬉しかったですママ…!ちよっ子さんのお声も聴けて嬉しかったなぁ(*´▽`*)ちょいちょい顔を出す神崎さんも、ウォーリーを探せ感が有ってww「続編へ続くー」の絶妙な投げやり感が一番好きでした。
【2016/12/18 12:07】 | M3-2016秋 感想 |
推しキャラ。
私が今迄聴いたボイスドラマ・掛け合いの中で、此のキャラを演じている時のお声・御芝居が特に好きでした!と云う方々を自己満足でまとめたもの\('ω'黒)/飽く迄も個人的好みです~。バナーの関係で順不同。

殆どはサンプル等聴けますので是非!(*´▽`*)

◆アリアさん
ジェンド
【幻想大陸(掛け合い)】

◆アンフィニさん
新井青空 
【るろうに剣心(掛け合い企画)】


◆神崎智也さん
草摩紫呉
【フルーツバスケット(掛け合い)】

◆久瀬優祈さん
玉葉
【十二国記掛け合い音声企画】

◆高野ぱぐさん
瀬田宗次郎 
【るろうに剣心(掛け合い企画)】


◆武田恵瑠々さん
泰麒
【十二国記掛け合い音声企画】

◆浮森かや子さん
広島
【茨城くん と 広島さん】

◆來香滄さん
桐生蒼聖
【兄さんが僕を溺愛し過ぎてる。】

◆ひげ太郎さん
私たちの幸せな時間  【サンプルボイス朗読/ひげのぺ~じ】


◆ユキトさん
ファイユ 【カワニナル/人間カプリチオ】


◆有澤空さん
麻倉 弥一 【夢花火/字綴りラヂヲ】


◆樹 透音さん
千代田麹 【東京23区の少年/Spiral Spirit】


◆IN9さん
ハト 【こどもの国/コスモナウト】


◆砕牙鴇さん
テオ 【GLASSES BREAKER'S/ ひげ太郎】


◆栄人さん
ユークレース 【緋色回旋曲(スカーレットロンド)/碧空プラネタリウム】


◆杉宮加奈さん
魔女 【生まれる。Real Wonder Land/Arcadia】


◆橘こむぎさん
僕 【生まれる。Real Wonder Land/Arcadia】


◆天合正太郎さん
五百旗頭 馨 【奇怪百景「あなた好みの事件を」音声化企画/Spiral Spirit】


◆トーマスGさん
海棠光成 【HOTEL B×B/まるみふぁくとりぃ】


◆美藤秀吉さん
トイ 【ブルーストーリー/Doppelt!】


◆円海アルトさん
カンナ 【紅蓮の花/碧空プラネタリウム】


◆みや。さん
ニワトリ 【こどもの国/コスモナウト】


◆ヤマトアキさん
アオイ 【幸冀の罪/Crystal+】


◆ヨッシ~バランさん
吉川 【Cafe 4 [カフェクワトロ]/碧空プラネタリウム】


◆嶝崎ミツキさん
夢喰いバクのアメ 【古術師ひぐらしの遺書/真組】


◆笑兵衛さん
南雲 アキ 【ジークヴァルドの檻】

【2016/09/22 16:50】 | 感想 |
古術師あかつきの受難


【古術師あかつきの受難/真組】

古術師シリーズ!!!第二弾!!!!!
有難う御座居ます有難う御座居ます…!前作『古術師ひぐらしの遺書』が最高OF最高、最&高でしたので、第二弾が出ると聞いた時の心境と云ったらもう…こ、こんな事が現実に起こり得るのかと思う位…恵瑠々さん本当に有難う御座居ます…!尊い…!しかもトーマスGさんが新キャラで出るとかアーーッ!!!!!゚゚( Д )何此の俺得キャスト有難う御座居ます有難う御座居ます!!!

私事ですが、此の所続けざまに何本か編集をして改めて編集の難しさを感じて居たので、音響にも注目して聴いて居たのですが、編集が!本当に!素晴らしかった…!キャラクターの動きがとても丁寧で、シーンの繋ぎ目が自然で、BGMが劇伴かと思う程ぴったりで、センスがズバ抜けているなぁと実感しました。トラック03.『自覚と覚悟』のBGMの嵌り方半端無い凄い…しゅごい…どきどきする…。個人的には宵様とセンの脳内会話シーンの編集が凄く好きです。脳内会話シーンからの…!続きは是非ともお手に取って聴いて頂きたいです(宣伝)。確立された世界観にひと時没頭出来て、ボイスドラマの魅力をひしひしと感じました。

※以下、ネタバレを含みます。未聴の方は御遠慮下さい※

時代劇のお約束の冒頭の様な浅沼さんのナレーションとBGMで一気に世界観に引き込まれる導入恰好良い…!前作「古術師ひぐらしの遺書」も雰囲気が合って素敵でしたが、今回の勢いの有る感じもわくわく感が募って凄く好きです!シリーズものならではの期待感を見事に盛り上げる演出狡い…!今作の鍵となるキャラクター宵様、宵様なんて人間臭くて素敵なの…!此の不器用さんがぁぁああ!震える!好き!物語と並行して回想の導入が自然で、宵様の日暮への想いが切なくて、憧れて嫉妬して形容しがたい焦燥感の様なものが伝わって来て、最早脳内では日暮と宵様の楽しかったあの頃が映像として浮かぶ程…!(illustration by 千明ミサ)アンフィニさんのお声がまた喰えない人たらし日暮にぴったり過ぎて…!日暮が完璧超人で有れば有る程つらい。宵様どんな気持ちでお墓参りしたんや…宵様…゚(゚´Д`゚)゚最後のシーンでは目頭が熱くなりました…宵様有難う…此れでまた日暮に逢えるね…泣きそう…。聴けば聴くほど泣きそう。一周聴いて宵様の心情を解った上で再度聴くと、宵様の台詞の一つ一つがまた違った響きを持つのですよ…。アメ様!強く優しく抱いてあげて!私も間に挟まr(略

今作は暁の成長物語にもなって居て、頼りなかった暁の少しずつ芽生え始めた自立心が可愛いのなんのって暁の可愛さ本当に如何なってるの…!暁いじめないで!でもいじめて!みたいな!あんなにおどおどしてたのに、芯の有る話し方をする様になって…!( ;∀;)いきなり放り込まれて小さいのによく頑張ってるよ暁は…( ;∀;)小さい子が下の者を呼び捨てにするの堪りませんよね。血の気の多い三人と、従順な下僕に守られた幼子とか最強過ぎて美味しい。宵様に「古術師」として扱って貰えて喜ぶ暁からの~過保護多々楽に「ひとりでできるもん!」感を露にするところとか最高に可愛い。
終盤、多々楽が現れるシーンは何度聴いても鳥肌が立つ位恰好良い…!多々楽ァァアアア!!!!凄く中二っぽい゚(゚´Д`゚)゚(最大に褒めてますごめんなさい)恰好良い…!中二っぽいと云えば此の肩書き(?)がね、毎回毎回ちゃんと「泥人形の」「千疋狼の」って付ける所が堪らなく好きですwwそしてお約束の「御意」からのED最高かよ…!もう多々楽は鳥肌キャラだよ…事有る毎に鳥肌を立たせる「鳥肌起こしの多々楽」。声を張る所も篤実な人柄が伝わる様で堪らない。アメ様ァァァアアアア!!!!今作もとっても素敵でしたぁぁああ!アメ様の喝、痺れる…!恰好良いよぉ恰好良いよぉ( ;∀;)私もぴしゃりと云われたいよぉお…!アメ様の新たな一面も見れて良かったなぁ…。第三弾、第四弾とハク様やリンの活躍も期待してしまう(柔らかなプレッシャー)。ハク様のお食事シーン、かぶり付きが最高に恰好良い…!!(*ノωノ)ヨッシ~バランさんのお声が本当にハクに合っていて、話すだけで自然と絵が浮かびます。豪快な笑い方も恰好良い…!猫又のぱぐさんはブレスが本当に綺麗…好き( ;∀;)トラック1からリンの登場で心躍りました。笑い声とかちゃきちゃきした所が最高に可愛いよぉおお!スイカ食べてる可愛い( ;∀;)矢っ張り此の一見全く馴染まない様な三人が一緒に居るのが妙に馴染んでる感じが良いですよね…!!絶妙なバランス。三人の日常も垣間見れて嬉しかったです!リンちゃんが元気で癒されるなぁ(´v`*)ユキトさんのセン素晴らしかった…!綺麗なお声が匂い立つような色香を持つセンのキャラクターに嵌っていて、断末魔が、断末魔が…!!!もうほんと素敵過ぎました…!有難う御座居ますナイスキャスティング…!欲を云えば、センの活躍をもう少し聴いてみたかったぁ…(´▿`*)

余談ですが、聴き終えた最初の感想が『日暮と宵の薄い本早よ…』だった事を此処に懺悔しますごめんなさい。


前作【古術師シリーズ第一弾】 「古術師ひぐらしの遺書」

【2016/09/22 12:40】 | 感想 |
カフェ トランキリテ
【カフェ トランキリテ/カピラシオン】


カフェトランキリテ!
トランキリテ!!!!!!!
アリアさん、ぱぐさん、未羽さんと云うとんでもない才能の塊が集まったカピラシオンさんの作品!と云うだけでもう本当に楽しみにして居りました!有難う御座います!余談ですが、M3後の皆様の打ち上げに混ぜて頂いて「キリトランテ」と呼ばれた贅沢さがお解り頂けますでしょうかハァハァ!(*´艸`)

何処からコメントしたら良いのか解らない程、兎に角凄まじいクオリティで…!暫く「凄い」しか発せない生き物になっていましました。導入部分の、タイトルに向けてBGMが盛り上がった所から珈琲を注ぐ音で流れる様に始まる物語で既に胸が震える…!アッー!なんてスマートな導入なんだろう恰好良い…!丁寧な編集で、BGMは物語を邪魔する事無く主張し過ぎず控えめに流れているのに、要所要所でシーンを盛り上げていて、其の入り方も選曲も絶妙でした…!特に好きなのはニアが謎を解いて行くシーンです!(*´▽`*)あのわくわくする感じ堪りません…!冒頭から全編通して「珈琲」と云う主題が一貫して描かれていて、しっかり起承転結が有って構成が素晴らしかったです。骨太な本編に加え、謎解き要素や沢山の遊び心が散りばめられていて…!す ご い よ … !サイトで拝聴出来る『ピリカの珈琲録』も、個性的なピリカ教授とエモリー君の息の有った掛け合いのテンポが気持ち良くて最高なので是非!ジャケットも作品と見事に調和した温かみの有る柔らかい線に、レトロな色合いで皆凄く可愛い…!イメージぴったりでした…!ジャケットの手の込んだ拘りに、お洒落なサイト!本編、短編、そして謎解きまで!余す事無く楽しめるエンターテインメント満載の作品でした!

※以下、ネタバレを含みます。未聴の方は御遠慮下さい※

珈琲を軸に、新聞記者や、其の職業に於ける洞察眼、けれど少年ならではの弱さ、そしてカメラ!様々な要素が巧く活かされて居て、其れを切っ掛けに事件が有り、無駄無く物語に組み込まれている所が流石はカピラシオンさん!でしたね…!確かにイラストのニアが持っているカメラも目に留まる存在感でした…!最初は、そうかそうか新聞記者になるのが夢なのか、頑張り給えよニア君、と云う気持ちで聴き始めたものの…、私は正直ニアが記事を書いたシーンで「此のニア野郎!お馬鹿!お前は許さない!私が!」と思ったんですが、其れでも何だか憎めないと云うか…雨宮さんに感謝するんだな、ニア←。でもあんな内容の記事を「書いてない」のに、先ずはハイネの言い分を全て吐き出させる所は、クレームに対する正しい接客法よ、ニア。(何)一発くらい殴られて良かったよ。ハイネがやらないなら私が殴るよ。殴らせろ(´▿`*) ニアの多少の無鉄砲さや好奇心が巧みに物語を引っ張って居て、マスターや店主との出逢いによって、あの許し難い記事から最後の新聞記事に至るまで、ごく自然にニアの成長が描かれいる作品としての完成度の高さ…!身近な珈琲と云う題材ながら、『珈琲禁止令』と云う着眼点も面白かったです…!珈琲禁止令って実際に有ったんですってね…知らなかった…!

純粋少年と云えば流石の雨宮さん…!最高じゃねーの…!(拝)透明度の高いお声で、ニアの持つ純粋さ、真っ直ぐさに説得力を感じます。ほやあっとして居る様で芯が有って、ラルドと対峙するシーン等メリハリの有るお芝居が素晴らしかったです。余談ですが、ニア・ティンバーソンって名前、凄く響きが好きでした。ラルド・オルディアーニも。コレットの琥遥さんは本っ当…なんて柔らかい声の持ち主なのでしょう…綿毛のようでクリームの様な甘さが有ってコレットが話すだけで癒し効果が半端無かったです有難う御座います…!其の可愛らしいお声で人を食った様な強かさも素敵でした。ハイネの何とも云えないキャラクターの持つ可愛さが、個人的にはアリアさんと被る所が有ってww可愛い余計に可愛いww情緒不安定さんの絶妙な少年の声域尊いですね…!(;∀;)少年っぽさを残した強がりや照れの具合がもう最高に可愛かったです…!此れは泣かせたくなる…!安定の今宮さんの優しくて温かいマスターが正にマスター…!イラストのイメージ通りで震える…!でも何だか含んでいる様な食えない雰囲気も有って格好良かった…!此のマスターに優しく諭されたら確かに秘密を抱えていられなくなるニアの気持ちも解…解r…そ、そうね…皆と仲良くなれば成る程段々後ろめたい気持ちが膨らんでいって、そこからのあの一件…くっ、ニア…。だがしかし私はお前を許…(略)。
アルトさんがいらっしゃるだけでテンションが上がる黒崎ですが、正に「恰好良いおば様」な佇まい恰好良い…!有難う御座います!(;∀;)また凄く美味しい役所なんですよね…!ニアを成長させてくれる懐の深さを感じられて、実は昔…って設定も好きです…!ヨッシ~バランさんのラルドさん、此の堅物な雰囲気が凄く似合っていて素敵でした…!もぉお頭固いんだろうな兄!って感じで、レトロなラジオの加工も雰囲気が有って格好良かった…!パパがまた嫌ぁな感じで、こんな事云われながら育ったらそりゃラルドが出来上がってしまうわよ…!エメルとラルドでエメラルドかよぉおおパパァァァアア!マウンテンかよぉおお!ニアパパの様な優しさが一欠片でも有れば…!連合員格好良過ぎかよ(;∀;)天合さんとアリアさんとか俺得過ぎてヒーッ!絶対しゅっとした黒スーツでしょ…!最終的にニアとも仲良くなって、ニアの取材中に時々変装してる連合員に「よっ」とか声掛けられたりするんでしょ(;∀;)アリアさんもぱぐさんも出演されていて嬉しいな…!クレジットにもちゃんと名前は記載して…!絶対だよ…!(;∀;)久瀬さんのマリアさんも凄く好きでした…!此れは良い役所…!慈愛に満ちた声にからかう様な雰囲気もあって、ニアとの関係性が凄く好きでした!(´▿`*)

そしてカフェ ペロケね!え?トランキリテじゃないの?ペロケなの…?ハイネじゃないけど、そんなに気の抜けた名前なのかい?と思っていたらトランキリテそう云う事だったのかアーッ!!!!!最後の最後に「其のカフェの名前は、トランキリテ。」みたいなね!否、そんな台詞無いけれどね!そう云う感じアーッ!好き!更に新聞の日付!4月24日だよ!M3の日付に合わせてくるとか此の遊び心…!流石かよ…!ごろごろごろ!トラック5「…and a cup of coffee?」のカフェでのやりとりのくすぐったい感じが堪らなくくすぐったくって、御馳走様です。月並みになってしまいますが、本っ当に、珈琲が飲みたくなるお話でした。

※以下、謎解きのネタバレも多少含みます。未解読の方は絶対に御遠慮下さい※

謎解きが付いているとか凄い凄過ぎる何なんだカピラシオン天才か…!!!!!
天才だった知ってた…!見た目からしてわくわくしかないわくわく謎解きキット!(←)「凄い」がぎゅぎゅぎゅっと詰まった凄い謎解きでした…こ、此れは普通の人が作れるレベルの域を遥かに超えている…(((´v`*))))何なの…何なのカピラシオン…

先ず謎解きキットファイル。一件無造作に配置された様な英語やイラスト。指差している部分が既に怪しい気配しか無い。謎解きと云えばそう、これなんですよ…他でもない未羽さん直伝の…「実は、皆様のお手元に最初から有ったー…!」って云うよく有るやつ…!絶対怪しい!怪しい!と思いつつも、謎を解きに掛かる。印刷物のクオリティ半端無い。言わずもがなジャケットのクオリティも半端無い。コレ700円じゃないよ…何なの…。謎に関しては、私は一応自力で解いて裏サイトにも辿り着けたんですが、最終的に答え合わせをしたら幾つか間違っていたのに無理矢理強行した所が何点か☆(*∂∀<)-☆ゲフゲフン!一切の無駄の無い謎カード(しかも一枚一枚物凄くお洒落…!!)に、恐ろしい程良く考えられている謎…!そして配置!あれはそうしようと思ってもそう出来ませんよ未羽さん凄過ぎます…!まさかまさかと思いながら「あの合言葉」が浮かび上がった時の雪解け感…!!!!な、何これ凄い…!凄いしか云って無いけどだって本当に凄いこんなの作れないよ…!ドラマともリンクしていて、どきっとする気持ち良さが有りました。ニアと同じ謎を解いてるー!!!!!ウウッウー!私、途中の答え間違ってたけど!ハハッ>(゚∀゚)

謎を解くと聴ける短編では、背後にガヤの様に本編のシーンが重ねられていて、本編の裏でこんな事が起こっていたのか!あの場所に!居たのか…!しかもしっかり写ってるwwwと云う堪らなく美味しい舞台裏を感じられます。凄いぃいい…奥が深いぃぃい…。360度隙が無い作品でした!いやあ…本当に素晴らしかったです…感服です。是非また次回作を熱望致します!

【2016/06/12 20:00】 | M3-2016春 感想 |
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